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おうちで楽ちん ちゃんとごはん

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秋色カフェランチ、食欲の秋、味覚の秋、美味しいものがたくさんの実りの秋です。
        秋色カフェランチ

秋色カフェランチ
01 ベジビビンパ
(2人分)
マリーン® 4本
ちくわ(竹笛®) 3本
もやし 1/2袋
小松菜 2株
しめじ 1/2パック
人参 1/4本
にんにく ひとかけ
少々
ごま油  大さじ1
砂糖 小さじ1
すりごま  大さじ1
しょうゆ 小さじ2
ごはん 2膳分
コチュジャン 適量
作り方
1. しめじは石づきを落としてほぐし、人参、小松菜はマリーン®と同じくらいの長さに揃え、人参はせん切りにする。大きな鍋にお湯を沸かし、野菜ときのこをサッと茹でてボウルにとり、塩、にんにくのすりおろし、ごま油で和える。
2. ちくわ(竹笛®)は5mm厚さの斜め切りにし、フライパンにごま油(分量外)を熱して炒める。
全体に油が回ったら、砂糖、しょうゆをからめるように炒め、水分がなくなったらすりごまを加えて混ぜる。
3.

大きめの器にごはんを盛り、(1)、(2)、マリーン®、コチュジャンを彩りよくのせる。
※よ〜く混ぜてから食べるのがおいしさのポイント。半熟卵、キムチのみじん切りのトッピングも美味です。

02 魚河岸あげ®のトリュフ帽
2種×2個分
魚河岸あげ® 1パック
旨口いか塩辛 大さじ1
キムチ 大さじ1
ピザ用チーズ 大さじ1
パセリ 少々
作り方
1. 魚河岸あげ®はスプーンなどで上部を丸くくり抜く。いか塩辛とキムチは、それぞれ細かく刻んでおく。パセリはみじん切りにする。
2. 魚河岸あげ®のくり抜いた部分に、2個はいかの塩辛を、残り2個はキムチをそれぞれ詰め、ピザ用チーズ、パセリをかけて、くり抜いた魚河岸あげ®をのせる。
3. オーブントースターで3〜5分、チーズがとろけるまで焼く。
※キムチの代わりに海苔の佃煮やひじきの煮物、きんぴらごぼう、じゃこ&青じそなどもおすすめです。
03 さつまいものスイーツサラダ
(2人分)
さつまいも 200g
干しぶどう 20g
生クリーム 大さじ2
シナモン 適量
ビスケット 2枚
<カラメルソース>  
グラニュー糖   50g
  大さじ1〜2
熱湯   50cc
作り方
1. カラメルソースを作る。
鍋に砂糖と水を入れて火にかけ、泡立って焦げてきたら火からおろして熱湯を一気に加え、手早く混ぜる。
※はねるので注意
2. さつまいもは皮をところどころむき、1cm幅の輪切りにして水にさらす。鍋にさつまいもと干しぶどうを入れ、ひたひたの水を加えて煮る。さつまいもが柔らかくなったら、湯を切り、そのまま火にかけて水気を飛ばす。(粉ふき芋の要領)生クリーム、シナモンを加えてさつまいもをつぶすように混ぜる。
3. 器に盛り、砕いたビスケット、(1)をトッピングする。
※ビタミン・ミネラル豊富なさつまいもはサラダにもスイーツにも万能。
おいしいワンポイント じょうずに、気軽に、韓流テイスト じょうずに、気軽に、韓流テイスト

韓国料理に欠かせない、にんにくとごま油。今回のように火を通さず、仕上げに加える場合は、少量で十分に香りが付きます。入れすぎると、くどくなるので注意しましょう。
また、コチュジャンは、原材料や製法が異なるため、韓国製と日本製とではかなり辛さと甘さのバランスが違います。一般に日本のものは甘味が強いようです。
韓国では生野菜やお刺身にもつけて食べるなど、幅広く用いられる万能調味料コチュジャン。ビビンパだけでなく、おでんやいろいろな料理の味付けに使ってみましょう。

季節のおもてなし術 秋を演出する土ものの器

同じおかずを盛りつけても、器によって食卓の空気感は大きく変わります。土の風合いを残した焼き物の器は、秋を演出するのに最適。盛りつけるおかずの分量は控えめにして、器も鑑賞してもらえるようにしましょう。

また食事中、手に持つごはん茶碗は目に留まりやすいので、絵柄や風合いにこだわれば食卓の話題も弾みます。

秋モチーフの箸置き、色付いた木の葉など、手に入りやすいアイテムを効果的に散りばめて、秋のテーブルを仕上げましょう。

秋を演出する土ものの器