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こんにちは ゲスト さん!

『おしゃべり投稿』にお寄せいただいた投稿の中から、
築地みさえが選んだ今月のピカイチ“エピソード” をご紹介します♪ 選ばれた方には3,000円相当のプレゼントもご用意。みなさんもぜひ挑戦して下さいね!
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2005年12月テーマ『我が家の年始年末〜でも本当はこう過ごしたい年始年末』 【おれんじ】さんより

私の実家は群馬の片田舎です。大人になって初めて気付いたお正月の風習がありました。それは、三が日の朝のお雑煮を作るのは男性と言うことです。母、姉、私はテーブルでおしゃべりをしながら待っています。普段は全く台所はしない父ですが、このときだけは張り切って作ってくれました。そんな父が子供ながら大好きでした。大人になって周りの家ではそんな風習が無いことを知り驚きました。絶対女性には嬉しい習慣ですよね?。お正月ぐらい女性にゆっくりしてもらいたいと言う父の考えだったようです。

 
おれんじさんのご家族の、あったか?い雰囲気がすごくよく伝わってきて、ほんわかした気持ちにさせて
いただきました。とっても優しいお父様なのに、一家の長としての存在感が大きく感じられますよね(^^)
普段、全く台所をしないお父様だからこその感動の味、さぞおいしかったでしょうね。
こんな家庭を築きたい、そんな気持ちにさせてくれるエピソードでした♪

2005年12月テーマ『我が家の年始年末〜でも本当はこう過ごしたい年始年末』 【クリオネ】さんより

実家にいた頃のお正月は、おおみそかに神棚を飾り、キレイにあかりをともします。1日は家族揃って、朝年賀のあいさつをしておとそ(私は子供だったので飲めませんでしたが。。)でお祝いします。父の仕事は、週3日は夜勤があったのですが、正月は必ずそこから始まりました。今主婦となり、2人の子供を育てて思うのですが、1月1日という日は子煩悩な父にとって大切な日だったのだと思います。

 
普段は和気藹々と暮らしていても、年に一度の元旦だけは、家族揃ってきちんと挨拶するところから始める、そんなところから、子供は親の考えや生きる姿勢を学んでいくのだと思います。
ビーバーさんのお父様は、仕事がお忙しいにも関わらず、ご家族とのそうした機会を、とっても大切になさる方だったのでしょうね。そして、そのお父様の思いはビーバーさんにもしっかり伝わっていますね。
素敵なお父様にグッドエピソード賞を!

2005年12月テーマ『我が家の年始年末〜でも本当はこう過ごしたい年始年末』 【キキ】さんより

主婦の年末は特に忙しいですね。家回りから掃いて家の中は綺麗に掃除して・・・。いつも汚いので年末はその付けが回ってくるみたい。そんな中で、メーンイベントはなんと言ってもおせち料理です。全部作らないですが、ぶりの照り焼き、煮しめ、田作り、紅白膾などは作っています。最近はスーパーも2日から開いているので、たくさんは作らなくなりました。そんな私の本音は、大阪の実家に帰省して、母とわいわい言いながらおせち料理を作る事。やはり母の作ったほうが美味しく感じるのは、私の修行が足りないからでしょうか。たくさん作っても、弟家族もやってきて賑やかに過ごすので作りすぎる事はありませんし、何より関西特有の白ミソを使ったお雑煮を食べれるのが楽しみです。関東出身の主人もこのお雑煮がお気に入りで、母も腕によりをかけて作ります。今年は久しぶりに帰省するので年老いてきた母より私が中心になって、正月料理を作りたいと思っています。

 
ご投稿の内容から察するに、キキさんのお料理の腕前はかなりのもの。そして、そのキキさんがそれ以上とおっしゃるお母様の作るお雑煮やおせち料理はさぞかしおいしいのでしょうね(^^)
親として大切にしていることって、言葉ばかりでなく、その行動・普段の姿勢から、より子供に伝わっていきますよね。キキさんのご家庭は、きっと“食”というものをとっても大切に考える、きちんとしたご家庭だったのだろうなぁ、
と感じます。そして、その思いはきっと今のキキさんのご家庭にも引き継がれていらっしゃるのだと思います。

2005年11月テーマ『私の宝物』 【PP】さんより

私の宝物は、義理の母が残してくれた料理のレシピがかかれたバインダーです。字が上手だった義母は、きれいに、お気に入りレシピを綴っていました。タイトルの横に、作って評判のよかったものは○がついていたり、また新聞の料理コーナーの切り抜きがあったり、ご自身が通っていた料理教室のレシピもあったりします。お正月になると、わが家では黒豆煮を作るのですが、義母のレシピ通りに作っています。甘み控えめで市販のものとは一味違います。義母は私が嫁入りする少し前に亡くなってしまい、一緒に料理をする機会も数回しかなかったのでとても残念ですが、これからも形見として大切にしていきます。

 
お義母様の残して下さったレシピバインダー、ぜひ、実際に手に取って見てみたい思いがします。
PPさんがお嫁入りなさる少し前に亡くなられてしまった、とのことで、一緒にお暮らしにはなれなかった
ようですが、大切なものを残して下さったんですね。
亡くなられたお義母様とPPさんの心の交流が今でも続いているような気がして感動しました(^^)

2005年11月テーマ『私の宝物』 【グルメくん】さんより

映画館で観た「キッド」の半券が私の宝物です。「今のあなたは、あの頃なりたかった大人ですか?」と半券に書かれています。仕事で超多忙だったある日、突然病気で倒れてしまいました。その時に観た映画です。この半券を見るたびに「仕事人間でなく、人間らしく生きよう」と決心した思いを呼び戻してくれます。

 
人生の節々でこういう出会いってありますよね。こうした出会いがあるからこそ、つらいことを乗り越える力を得られるのだと思います。
グルメさんのエピソードにあったこの映画、私もぜひ見たくなってしまいました。お正月休みにぜひ、ビデオ屋さんにでも走って見てみますね(^^)

2005年10月テーマ『私の家族自慢』 【wako】さんより

我が家には 娘が4人います。中3、中1、小1、そして四女が 1歳2ヶ月です。もう上が大きくて 何かと協力してくれるので 四女の世話も「みんなで」やっています。さて、一番チビの四女ですが、いつまでも「赤ちゃん」だと思っていた私。でも、彼女なりに 毎日身体だけでなく 心も成長していってるんですね。今日特にそう感じさせられました。普段から ねんねの時に使っている「タオルケット」。裏がガーゼで 肌ざわりが良いからでしょうか、四女のお気に入りに。どんな時も 絶対に誰にもさわらせてくれません。誰かの手元にあるのを見たら、即行取り返しに行くのです。で、今日 四女がおもちゃで調子よく遊んでいたところ、運悪く 振り回したおもちゃが 三女のおでこにゴッチーンと当たってしまったんです。お姉ちゃんは よっぽど痛かったとみえて「わぁーん」と大泣きでした。「わざとしたんじゃないから 許してあげてね」となだめても、お姉ちゃんは 痛さでカンカンに怒っています。四女が撫でに行っても お姉ちゃんは蹴飛ばし返すあり様。そこで 四女はというと、自分が大事にしている例のタオルケットを取ってきたんです。そして お姉ちゃんに渡したのでした。自分がいつも癒されるタオルケット。それでお姉ちゃんをやさしく包んであげたかったのだと思います。わずか1歳2ヶ月の四女の そのちょっとしたやさしさに 思わずジーンときてしましました。(まま馬鹿ですねー。)将来、彼女たちには 親孝行してほしいですね。一番の親孝行とは、親をほったらかしにするほどに「四姉妹仲良くすること!」です。みんな すくすく大きくなあれ!

 
私自身も憧れて、今また娘に「お姉ちゃんか妹が欲しい!」と言われ続けている私としては、“4人姉妹” とは、本当にうらやましい限りです!!
毎日の会話の途絶えない、にぎやかなwakoさんご一家のご様子が目に浮かぶようです(^^)
wakoさんの願い通り、きっと四姉妹仲良く、育っていかれることと思いますよ♪たまにはwakoさんも入れてもらって、五人姉妹?なんて言われちゃったりして・・・お嬢さん達のご成長が楽しみですね。

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