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こんにちは ゲスト さん!

『おしゃべり投稿』にお寄せいただいた投稿の中から、
築地みさえが選んだ今月のピカイチ“エピソード” をご紹介します♪ 選ばれた方には3,000円相当のプレゼントもご用意。みなさんもぜひ挑戦して下さいね!
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グッドエピソード賞はこちらから

2005年11月テーマ『私の宝物』 【PP】さんより

私の宝物は、義理の母が残してくれた料理のレシピがかかれたバインダーです。字が上手だった義母は、きれいに、お気に入りレシピを綴っていました。タイトルの横に、作って評判のよかったものは○がついていたり、また新聞の料理コーナーの切り抜きがあったり、ご自身が通っていた料理教室のレシピもあったりします。お正月になると、わが家では黒豆煮を作るのですが、義母のレシピ通りに作っています。甘み控えめで市販のものとは一味違います。義母は私が嫁入りする少し前に亡くなってしまい、一緒に料理をする機会も数回しかなかったのでとても残念ですが、これからも形見として大切にしていきます。

 
お義母様の残して下さったレシピバインダー、ぜひ、実際に手に取って見てみたい思いがします。
PPさんがお嫁入りなさる少し前に亡くなられてしまった、とのことで、一緒にお暮らしにはなれなかった
ようですが、大切なものを残して下さったんですね。
亡くなられたお義母様とPPさんの心の交流が今でも続いているような気がして感動しました(^^)

2005年11月テーマ『私の宝物』 【グルメくん】さんより

映画館で観た「キッド」の半券が私の宝物です。「今のあなたは、あの頃なりたかった大人ですか?」と半券に書かれています。仕事で超多忙だったある日、突然病気で倒れてしまいました。その時に観た映画です。この半券を見るたびに「仕事人間でなく、人間らしく生きよう」と決心した思いを呼び戻してくれます。

 
人生の節々でこういう出会いってありますよね。こうした出会いがあるからこそ、つらいことを乗り越える力を得られるのだと思います。
グルメさんのエピソードにあったこの映画、私もぜひ見たくなってしまいました。お正月休みにぜひ、ビデオ屋さんにでも走って見てみますね(^^)

2005年10月テーマ『私の家族自慢』 【wako】さんより

我が家には 娘が4人います。中3、中1、小1、そして四女が 1歳2ヶ月です。もう上が大きくて 何かと協力してくれるので 四女の世話も「みんなで」やっています。さて、一番チビの四女ですが、いつまでも「赤ちゃん」だと思っていた私。でも、彼女なりに 毎日身体だけでなく 心も成長していってるんですね。今日特にそう感じさせられました。普段から ねんねの時に使っている「タオルケット」。裏がガーゼで 肌ざわりが良いからでしょうか、四女のお気に入りに。どんな時も 絶対に誰にもさわらせてくれません。誰かの手元にあるのを見たら、即行取り返しに行くのです。で、今日 四女がおもちゃで調子よく遊んでいたところ、運悪く 振り回したおもちゃが 三女のおでこにゴッチーンと当たってしまったんです。お姉ちゃんは よっぽど痛かったとみえて「わぁーん」と大泣きでした。「わざとしたんじゃないから 許してあげてね」となだめても、お姉ちゃんは 痛さでカンカンに怒っています。四女が撫でに行っても お姉ちゃんは蹴飛ばし返すあり様。そこで 四女はというと、自分が大事にしている例のタオルケットを取ってきたんです。そして お姉ちゃんに渡したのでした。自分がいつも癒されるタオルケット。それでお姉ちゃんをやさしく包んであげたかったのだと思います。わずか1歳2ヶ月の四女の そのちょっとしたやさしさに 思わずジーンときてしましました。(まま馬鹿ですねー。)将来、彼女たちには 親孝行してほしいですね。一番の親孝行とは、親をほったらかしにするほどに「四姉妹仲良くすること!」です。みんな すくすく大きくなあれ!

 
私自身も憧れて、今また娘に「お姉ちゃんか妹が欲しい!」と言われ続けている私としては、“4人姉妹” とは、本当にうらやましい限りです!!
毎日の会話の途絶えない、にぎやかなwakoさんご一家のご様子が目に浮かぶようです(^^)
wakoさんの願い通り、きっと四姉妹仲良く、育っていかれることと思いますよ♪たまにはwakoさんも入れてもらって、五人姉妹?なんて言われちゃったりして・・・お嬢さん達のご成長が楽しみですね。

2005年10月テーマ『私の家族自慢』 【だっちぃ】さんより

私の自慢の家族は母です。何か芸ができるわけではありません。母は結婚当初から、父の両親と同居し、かなりの嫁いびりに遭ったようですが、その後祖母が寝たきりになり看病し、そして祖父、今は父の看病中です。逃げる事も、手を抜く事もなくいつも必死で看病をしています。私にはとてもできそうにありません.... そんな母を自慢の家族だと思っています。

 
kunchanさんのお母様、特別な芸があるより何より、素敵なものを持っていらっしゃる素敵なお母様ですよね。
本当に人間関係って難しい、中でも嫁姑というのは、近いだけに思いは複雑、いろいろおつらい時期もあったのでしょうね。でも、過去にそんなことがあったにも関わらず、お祖母様、お祖父様、そしてお父様の看病を必死でなさっていらっしゃるお母様の姿は、kunchanさんのおっしゃる通り、本当に自慢ですよね。
素晴らしいお母様と、そのお母様を自慢に思うkunchanさんにグッドエピソード賞、お贈りします!

2005年9月テーマ『我が家(私)の好プレー&珍プレー』 【kai】さんより

我が家の次男は、なんでもやりたがる子。年少クラスで一番小さい身体ながら、クラス対抗リレーの一番走者に立候補した。小さい身体でヨチヨチ走るものだから、もちろん早いはずもない。おかげでクラスは、最初から半周ほど遅れをとる事になった。そして運動会当日、これではダメだと思ったのか、息子がスタートダッシュに賭けた。他の子より早く飛び出し、素晴らしいスタートに見えたその瞬間、転んだ。ところが転んだ息子を、助け起こそうと他の子が止まった。そして息子の手を引き立たせると、そのまま、みんなで手をつなぎあって走り始めたのです。年少ならではの光景に会場中拍手に沸きました。やさしいお友達に感謝!

 
このkaiさんのエピソードは、ホント、小さい子供ならではのできごとですけど、かわいい!という思いと“感動”をじわじわ見ている大人の心に感じさせてくれますよね。
私も0歳児の時から子供の運動会を見てきましたが、運動会や何かの発表会って、年々子供って成長しているんだなぁって、あらためて感じさせてくれますよね。本当に素敵な運動会でしたね。本人達が、皆を感動させたなんて、ちっとも思っていないところが、この年頃の素晴らしさですよね。

2005年9月テーマ『我が家(私)の好プレー&珍プレー』 【まの】さんより

結婚してこの町に来た次の年、地区運動会に出てくれないかと頼まれて出る事になりました。地区別対抗戦なので、特に年配の方々の熱意はすごく、障害走リレーだったんですが「絶対勝ってこいよ!」のプレッシャーに、新米嫁の私はがむしゃらに頑張りました!網をくぐり、平均台を渡り 最後の飴探しでは思いっきり顔をつっこんで飴をくわえて走りました。次にバトンを受ける高校生は私を見て「うわぁ・・」というような表情をしたんですが、ともかく順位を上げてバトンを渡せ 皆にも褒められ大満足でした。・・・その後で鏡を見せてもらうと、普通は口の周りや頬が白くなる程度なのに、私は顔全体が真っ白でした・・そりゃー高校生は引くわなぁ・・・。

 
いやー、ぱんだーさん、このエピソードに顔写真がついていたら、グッドエピソード賞、どころか特別賞を
進呈致しましたのにー、残念だわ?(^▽^)
でも、ぱんだーさん、これで一気に町中に名前と顔が知れ渡ったのではないですか、素晴らしい!?
期待以上の働きに、もう、この年の「いいお嫁さんNO1」の地位は不動だったでしょうね。
がむしゃらに頑張った姿が浮かんできて、ホント初々しかったです。今年はご出場なさらなかったのでしょうか?

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