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『おしゃべり投稿』にお寄せいただいた投稿の中から、
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2006年5月テーマ『2006年 我が家のゴールデンウィーク』 【あおいママ】さんより

5世代そろって楽しいひとときを過ごしました。私のひいばあちゃんが「おら、今年であんたたちと会うのが最後だわ」と言い続けて約10年。今も元気です。今年は私と妹に子供が生まれ、玄孫が仲間入り。(親・祖父母・そのまた親…ご先祖様がよくしてくださったからこそ、今の私がいるんだなぁ。ありがたいことだわ。)とつくづく思いました。宗教っぽくなってしまいましたが…

 
何度見ても素晴らしいお写真です!!みなさん柔和なお顔をなさっていて、やっぱり長生きなさる家系の方々は
心穏やかで、日々幸せにお暮らしなんだろうなぁ・・・と感じました(’- ’*)
本当に素敵なご家族ですね♪いつまでも、この5世代(ますます人数は増えていかれると思いますが・・)揃って、
皆様お元気で過ごしていただきたいです♪(^^)

2006年5月テーマ『2006年 我が家のゴールデンウィーク』 【りゅうのママ】さんより

多摩動物園に行ってきました。坂がたくさんあり、意外と広くて、ハードでしたが、子供達は大喜び?でも、2歳の下の子は、ぞうさんを見て、かなり驚いていました。いつも、本で見る、イラストのかわいいぞうさんは、実は、しわしわで、おじいさんのような顔だった・・6歳の子供が、「ぞうさんの背中に乗りたいー」と言ったので、下の子に聞くと、乗りたくないと言っていました。何事も現実は、厳しい?ですね。

 
私も、初めて子供を連れて動物園に行った時、「えっ、ぞうさんってこんなにシワシワだったっけ?こんな色だっけ?」と思いましたものねぇ(’’;)ウーン、自分が子供の頃に見ていてさえそうですから、りゅうのママさんのお子さん達のショックはかなりのものだったとお察し致します・・・。
でも、やっぱりぞうさんの目は優しそうだし、その大きさは偉大ですよね。2度目、3度目はもっともっと楽しめると思います。かわいいお写真もありがとうございました♪(^^)

2006年5月テーマ『2006年 我が家のゴールデンウィーク』 【さなるん】さんより

我が家はこの春、双子の娘達がいっぺんに県外の大学に進学しました。バタバタと引っ越しを終えホッとしたのもつかの間、早速ゴールデンウイークに帰省してきました。ほんの少し伸びた髪、ちょっとだけ聞き慣れない方言。寂しさと嬉しさの混ざった連休でした。リクエストされた料理を作って、たくさんの話を聞いて、また、それぞれの進学先へと帰って行きました。次に会えるのは夏休みかな?と早くもカレンダーを見ている母です。

 
無事大学に合格し、喜びでいっぱいのお気持ちのまま慌しくお引越しをなさり、いざお2人のお嬢さんが旅立っていかれた後、急に寂しさを感じてしまうさなるんさんのお気持ちが伝わってきました(’- ’*)
大学合格、子供の成長・旅立ち、どこをとっても幸せなことばかりなのに、何故か親としては切なさを感じてしまいますよね。
夏休みにはお2人揃って賑やかにお帰りになり、たっくさんおしゃべりが出来るといいですね♪(^^)

2006年4月テーマ『"“おふくろの味”にまつわる思い出"』 【レジェンダ】さんより

おにぎり昔は今と違い、電気炊飯器などなく、竃(へっつい)でご飯を炊いたものです。どう上手く炊いても少しのおこげは出来るものでした。朝早く起きて働いている母親に背負われて、朝食の前に釜にこびりついたおこげに鰹節と醤油をまぶしたおにぎりが、朝食前の美味しい母の味です。母は4時頃から起きて掃除、炊飯、洗濯など漁師の船元でしたので沢山のご飯の用意と朝早くから夜遅くまで毎日働いていた記憶があります。テレビドラマで見るあのような生易しいものではなかったなぁ・・・カメラなど高級品はなかった時代です。よって写真はありません。大釜で炊いたご飯(4升、5升炊きで何回も炊く)旨かったなぁ。

 
ご家族どころか、船元として、大人数の食事の仕度、掃除、洗濯を一手に引き受け、一日中働いていらしたお母様、本当に大変でしたねぇ(’-’*) 朝早くから(4時というと冬なんかほとんど真っ暗ですよね。)働くお母様の背中で食べたおこげのおにぎり、何よりもおいしかったことと思います!!
でも、そんなお母様のご苦労を、レジェンダさんの様に、ちゃんと理解してくれる、優しい息子さんに育って、お母様もとってもお幸せな気持ちだと思います(^^)また、そんなお母様をもったレジェンダさんもお幸せですね♪

2006年4月テーマ『"“おふくろの味”にまつわる思い出"』 【sakura】さんより

わたしにとって、「おふくろの味」は父の手料理の味です。事情で母がいない時、仕事帰りに買ってくるスーパーの袋にはいつも卵とチリメンジャコが入っていました。メニューはチリメンジャコ入りの玉子焼き一品です。でも、わたしが台所に立つ父の足元で出来上がりを待てずにそわそわしていると、ポンと一口フライパンから味見させてくれるのです。あたたかくて美味しくていつも味見させてくれるのを待っていました。白ごはんとチリメン卵だけの食事でしたが、20年以上たった今でも何よりも心に残っています。その父が亡くなってから、何度自分で同じように作っても、なぜかあの父の味とは違うのです。父の愛情がわたしにとって、何よりのご馳走だったのかなと思います。

 
sakuraさんのお父様の愛情たっぷりの『チリメン卵』、とってもおいしそうです♪
小さな女の子が、台所に立つお父様の足元で、そわそわと待ちきれない感じでまとわりついている姿、目に浮かんできそうです。待ちに待った一口が、ポンと口に放りこまれた時のおいしさって、他にはないおいしさだったでしょうね
(^^)
もう再現できない、味わえない味ですけれど、とっても素敵な思い出、大切な思い出ですね!

2006年4月テーマ『"“おふくろの味”にまつわる思い出"』 【ミリアム】さんより

母は、私が小学6年生の時に他界したので、母の味に触れた機会が、皆さんと比べてずっと少ないと思います。そんな私が、母の味と聞かれて真っ先に挙げるのが、「ミートローフ」です。ホームパーティーの時に、よく作ってくれた記憶があります。そしてもう一品、一時退院していた母が、初潮を迎えた私のお祝いにと、お赤飯とピラフを炊いてくれた事を鮮明に覚えています。今でも母が恋しくなると、この2品を作り、母との思い出を懐かしんでいます。

 
小学6年生の時とは、あまりに早すぎるお別れでしたね。さぞ、寂しい思いをされたことと思います。
でも、お母様がミリアムさんをどんなに大切に思っていらしたか、ご投稿を読ませていただいただけで、すごく伝わってきます。お母様もとっても心残りだったことでしょうね。
短い間でしたけれど、素敵な思い出をたくさん残して下さったお母様の“おふくろの味”、大切な思い出ですね(’-’*)

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