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『おしゃべり投稿』にお寄せいただいた投稿の中から、
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2006年10月テーマ『我が家の人気NO1の鍋と言ったら・・・?』 【マロンパイ】さんより

子供のころの我が家の人気NO1の定番鍋は父が作る絶品のすきやき鍋でした。普段は料理をしない父が、すきやきとなると張り切って肉を焼き、砂糖と醤油をいれ、どんどん子供達に食べさせてくれました。主人と結婚して初めてのお正月に、実家を訪ねたときにふるまわれたのもすき焼きでした。主人も家族の一員なんだと、とても嬉しくなりました。

 
父親というのは、特に娘の伴侶となる方に対しては複雑な思いがあるのでしょうねぇ。また、心では認めていても、なかなか言葉をかけにくい、と言うこともあるのかもしれません。
マロンパイさんのお父様にとっては、「娘を幸せにしてくれ」とか「もう家族の一員だ」ということを、言葉で言う代わりに、得意の『すき焼き』をふるまうことで伝えたかったのかもしれませんね(’-’*)
とっても温かいご家庭の雰囲気が伝わってくる素敵なエピソード、ありがとうございました♪(^^)

2006年10月テーマ『我が家の人気NO1の鍋と言ったら・・・?』 【シャルルマルラン】さんより

新米が出始めるとすぐ作って食べるだまこ鍋が一番の人気。炊きたてのご飯をつぶしてお団子を作るのは子供達、鶏がらでスープを作るのがおばあちゃん。あとはママが鶏肉、せり、まいたけ、牛蒡、ねぎ、糸こん、だんごをしょうゆで味つけダンゴと一緒に煮ます。食べるときは私が作った団子だぁなどととてもにぎやかで楽しいだまこ鍋パーティーです。

 
やっぱり米どころらしく、お米の成長や新米の出始め時期が生活と密着しているんだなぁ・・・と感じました(’- ’*)
大家族で(何人いらっしゃるのでしょう?)協力して作って食べる『だまこ鍋』、今年も新米が無事できたぞ?、という合図なのですね♪ 一度でいいから、私もその一員に混じってみたいなぁ、とすごく思います。きっとシャルルマルランさんのお宅は、毎日パーティーのように楽しい食卓を迎えられているのでしょうね♪(^^)

2006年10月テーマ『我が家の人気NO1の鍋と言ったら・・・?』 【明パパ】さんより

なんといっても「自己流の力鍋」ちゃんこ鍋、石狩鍋、鳥鍋・・・なんでも鍋ならいいのです。後半に、他で焼いたお餅ちを3個入れます。パパと長男と私でくっついた餅を引っ張りあって・・・一番少ない人が後かたずけです。長男は幼稚園児なので、負けたらお皿運び・・・真剣勝負の力鍋です(笑)

 
この朋ママさんのアイデア、この冬最初の我が家の鍋でぜひ、採用させていただきたいと思います!!(^^)
絶対盛り上がりますよねぇ・・・我が家の場合、息子が負けて泣き出し、娘がそれを攻めると言う図が浮かんでくるような・・・(’’;)ウーン
小1、小5の子らにはどんなハンデをつけてやろうか、考えるだけでワクワクしてきます♪
朋ママさんのお宅はきっと、いつもこんな風に朋ママさんのアイデアで明るい雰囲気に包まれていらっしゃるのでしょうね♪

2006年9月テーマ『一度は食べたい!もう一度食べたい!あの料理』 【みも】さんより

もう一度食べたいなぁ。。と思うのは子供がまだ幼稚園の頃にパパと2人で作ってくれたカレーです。小さい手で頑張って野菜を切ったり、かきまぜたり一生懸命作ってくれたんですよね。にんじんをスプーンですくって見せて上手に切れたね、おいしいよって言うとはにかみながら嬉しそうでかわいかったなぁ。そして子供が作ってくれた感動と共においしいカレーでした。今はもう小学生の高学年でやや生意気ながらも成長してくれて有難いし成長してもらわないと困るのであの日のカレーをもう一度食べられるわけないんだけど・・ママとして感動したずっと忘れられないカレーです。

 
小さなおぼつかない手で一生懸命包丁を使ったり、かき混ぜたりする姿、想像するだけでも微笑ましい(*^^*)
心が温まるような情景ですよね♪
また、そんな風にお子さんと料理をしてくれるだんな様も素敵ですね。
お母さんのために一生懸命作ってくれたカレーの味、決して忘れられない、世界一の味ですね♪(’-’*)

2006年9月テーマ『一度は食べたい!もう一度食べたい!あの料理』 【1+ツイン】さんより

13年前に亡くなった父が作ってくれた、テール煮込みのビーフシチューをもう一度食べたいです。月に2度ほどは、土曜の仕事を終えた父がお肉屋さんへ車を走らせテール等のお肉を買ってきていました。日曜の夕食のために土曜日の夜から仕込み、丸1日鍋につきっきりであくをとりながらコトコトとテールを煮込んでビーフシチューを作ってくれました。子供ながらにとても美味しいと思っていましたが、父は私たちが食べるのがとても楽しみで一口を食べ終わらないうちに「美味しいだろ?」といつも先に聞いてくるので「うん」としか答えられませんでした。今から考えればもっと美味しい表現と感謝の気持ちを伝えられたら良かったのに、と思い出します。このビーフシチューだけは、未だにどんなに自分で頑張っても父のようには美味しく作れません。いつか、父のビーフシチューの味に近づいたらお墓に供えて味見してもらえるように、と腕を磨いています。

 
本当にお優しいお父様の愛情が伝わってくるような『ビーフシチュー』。一口食べ終わらないうちに「美味しいだろ?」と聞いてくるお父様の様子も、きっとしょこらさん達お子様方においしいシチューを食べさせてあげたい!!という気持ちがいっぱいだったのだろうなぁ・・・と、読ませていただいているだけで胸がいっぱいになってきます(’- ’*)
舌で覚えているお父様の『ビーフシチュー』の味、いつか近いうちに味見してもらえるといいですね♪(^^)

2006年8月テーマ『感動したできごと』 【どらさま】さんより

私の親戚にもうすぐ1歳になる女の子がいます。ある日お母さんがお仕事の為、その子のお祖母さんと私が預かる事になったのですが、前日より風邪をひいて熱があり、預かる時にミルクの前に薬を飲ませる事を言付かりました。でもいざその時になると「いやっ!いやっ!」っと首を横に振り絶対に薬を口にしようとしてくれません。何度も誤魔化しながら口に運んだのですが一向に無理!かなりの時間が経過してしまったので困り果ててお母さんの職場に電話をしました。そうしましたらお母さんが「○○(←子の名前)に電話代わって」と言うので受話器を耳元に当ててあげました。受話器の向こうからお母さんが何かを言ったらしくまだ1歳未満の子が言葉の意味なんてまだ理解できないのに一生懸命「うん。うん。」とうなづいていました。そして結局そのまま電話を切って仕方なくとりあえずミルクだけあげようかとした瞬間、その子が自ら薬を掴んで飲み込んだのです!私は目を疑いました!まだ本来の言葉の意味は解らなくても母親の言葉(気持ち)は伝わるんですねぇ!親子の絆は素晴らしいです!全く敵いません!ここ最近虐待やら何やら悲しい事件ばかり耳にする事の多い世の中、親子間の信頼を忘れているのではないでしょうか?小さな出来事ですが久々に感動させてもらいました!私自身も親に対して改めて考えさせられましたし、自分が親になった時もこうなりたいと思いました。

 
1歳にもならないお子さんですけれど、お母さんの声を聞いただけできっと心がホッと安心して、お母さんの気持ちもすっと通じられたのでしょうね。本当に親子の絆を感じさせられ、私もあらためて自分と子供の関係を見直させられました。きっとどんな子供もどんなお母さんも、本当はこんな力を持っているんだろうなぁ、と思います。
本当に素敵な親子さんですよね♪(^^)

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