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『おしゃべり投稿』にお寄せいただいた投稿の中から、
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2006年9月テーマ『一度は食べたい!もう一度食べたい!あの料理』 【みも】さんより

もう一度食べたいなぁ。。と思うのは子供がまだ幼稚園の頃にパパと2人で作ってくれたカレーです。小さい手で頑張って野菜を切ったり、かきまぜたり一生懸命作ってくれたんですよね。にんじんをスプーンですくって見せて上手に切れたね、おいしいよって言うとはにかみながら嬉しそうでかわいかったなぁ。そして子供が作ってくれた感動と共においしいカレーでした。今はもう小学生の高学年でやや生意気ながらも成長してくれて有難いし成長してもらわないと困るのであの日のカレーをもう一度食べられるわけないんだけど・・ママとして感動したずっと忘れられないカレーです。

 
小さなおぼつかない手で一生懸命包丁を使ったり、かき混ぜたりする姿、想像するだけでも微笑ましい(*^^*)
心が温まるような情景ですよね♪
また、そんな風にお子さんと料理をしてくれるだんな様も素敵ですね。
お母さんのために一生懸命作ってくれたカレーの味、決して忘れられない、世界一の味ですね♪(’-’*)

2006年9月テーマ『一度は食べたい!もう一度食べたい!あの料理』 【1+ツイン】さんより

13年前に亡くなった父が作ってくれた、テール煮込みのビーフシチューをもう一度食べたいです。月に2度ほどは、土曜の仕事を終えた父がお肉屋さんへ車を走らせテール等のお肉を買ってきていました。日曜の夕食のために土曜日の夜から仕込み、丸1日鍋につきっきりであくをとりながらコトコトとテールを煮込んでビーフシチューを作ってくれました。子供ながらにとても美味しいと思っていましたが、父は私たちが食べるのがとても楽しみで一口を食べ終わらないうちに「美味しいだろ?」といつも先に聞いてくるので「うん」としか答えられませんでした。今から考えればもっと美味しい表現と感謝の気持ちを伝えられたら良かったのに、と思い出します。このビーフシチューだけは、未だにどんなに自分で頑張っても父のようには美味しく作れません。いつか、父のビーフシチューの味に近づいたらお墓に供えて味見してもらえるように、と腕を磨いています。

 
本当にお優しいお父様の愛情が伝わってくるような『ビーフシチュー』。一口食べ終わらないうちに「美味しいだろ?」と聞いてくるお父様の様子も、きっとしょこらさん達お子様方においしいシチューを食べさせてあげたい!!という気持ちがいっぱいだったのだろうなぁ・・・と、読ませていただいているだけで胸がいっぱいになってきます(’- ’*)
舌で覚えているお父様の『ビーフシチュー』の味、いつか近いうちに味見してもらえるといいですね♪(^^)

2006年8月テーマ『感動したできごと』 【どらさま】さんより

私の親戚にもうすぐ1歳になる女の子がいます。ある日お母さんがお仕事の為、その子のお祖母さんと私が預かる事になったのですが、前日より風邪をひいて熱があり、預かる時にミルクの前に薬を飲ませる事を言付かりました。でもいざその時になると「いやっ!いやっ!」っと首を横に振り絶対に薬を口にしようとしてくれません。何度も誤魔化しながら口に運んだのですが一向に無理!かなりの時間が経過してしまったので困り果ててお母さんの職場に電話をしました。そうしましたらお母さんが「○○(←子の名前)に電話代わって」と言うので受話器を耳元に当ててあげました。受話器の向こうからお母さんが何かを言ったらしくまだ1歳未満の子が言葉の意味なんてまだ理解できないのに一生懸命「うん。うん。」とうなづいていました。そして結局そのまま電話を切って仕方なくとりあえずミルクだけあげようかとした瞬間、その子が自ら薬を掴んで飲み込んだのです!私は目を疑いました!まだ本来の言葉の意味は解らなくても母親の言葉(気持ち)は伝わるんですねぇ!親子の絆は素晴らしいです!全く敵いません!ここ最近虐待やら何やら悲しい事件ばかり耳にする事の多い世の中、親子間の信頼を忘れているのではないでしょうか?小さな出来事ですが久々に感動させてもらいました!私自身も親に対して改めて考えさせられましたし、自分が親になった時もこうなりたいと思いました。

 
1歳にもならないお子さんですけれど、お母さんの声を聞いただけできっと心がホッと安心して、お母さんの気持ちもすっと通じられたのでしょうね。本当に親子の絆を感じさせられ、私もあらためて自分と子供の関係を見直させられました。きっとどんな子供もどんなお母さんも、本当はこんな力を持っているんだろうなぁ、と思います。
本当に素敵な親子さんですよね♪(^^)

2006年8月テーマ『感動したできごと』 【リックンババ】さんより

老人ホームで寮母をして5年になります。平均88歳のいろんな方がいらっしゃいます、足が不自由で歩行器ナシでは歩けない方、痴呆がある方、耳が遠くて大声で会話しなくてはならない方、でも皆さん明るく活気があります、1人の方を除いては・・83才のTさんは入居して1年になりますが毎日自分の荷物をせっせとまとめてダンボールに入れ息子が迎えに来るのを待っています、それを私が「元に戻しましょうね」と又荷物を解き元に戻す、「うん」と素直に頷くだけ辛い気持ちになります、解いては又荷物をまとめて迎えを待つ毎日、人との交流もなく部屋で荷物をまとめてぼーっとして暮らす毎日、いろんな行事に参加させたり、カラオケや唱歌にさそったり、いろんな事に目を向けて楽しい生活をと努力してきましたが・・ある日、私がTさんと手をつないでなにげなく「夕焼け小焼けの赤とんぼ・・」を口ずさみましたらTさんそれに合わせて一緒に歌ってくれました。ニコニコと大きな声で、その声聞いたら涙が出て止まりませんでした。嬉しかった・・感動しました。

 
心を開きやすい人、開きにくい人、いろいろですけれど、リックンババさんのように温かい気持ちで接していれば、心って通じるものなんだなぁ、と感じました。
本当にご苦労の多いお仕事でもあり、こんなに感動を得られるお仕事でもあるのですね。
これからも、こんな風に、ホームの方々の気持ちを温かくしてあげて下さいね(^^)

2006年8月テーマ『感動したできごと』 【@こんぶ】さんより

先日、かなり遠くに離れて暮らしている小6の我が子が一人で飛行機に乗って遊びに来てくれました。一年以上ぶりです。背が随分伸びていること、顔が私より大人顔になっていたことに驚きつつ、空港の到着ロビーでやはり感涙してしまいました。電話では時々話しますが、久々の再会に親の涙は止まらず・・・。少し見ないうちに子供はどんどん成長するのですね。

 
日々一緒にいると、わかりにくい子供の成長も、離れていると強く感じられるのでしょうね。
たまにしか会えないのは本当に辛いことと思いますけれど、遠くからでもお母さんは見守っているよ、ということが、お子さんには確かに伝わっていることと思います。
離れていても、お2人はいつまでも素敵な親子ですね♪(^^)

2006年7月テーマ『我が町・ふるさと・お国自慢』 【しずく】さんより

「ふるさと自慢」しちゃいます!北海道の「旭川」と言えば・・・・もう皆さん思い浮かんでいるのではないでしょうか?そうなんです!「旭山動物園」なんです。旭川と言えば、特に目立った観光名所も無く、美瑛、富良野、その他観光地への通過点・・・というだけだったのです。私が子供の頃の 旭山動物園は 今思えば本当に普通?の動物園。それが、スタッフの方々のアイデアと努力で 今ではこんなにも全国的に有名な動物園に!おかげで、旭川の名前も有名になり観光の方も増えたのではないかと思います。北海道内では 札幌に人口流出し集中していますが(私も札幌に出てしまいましたが)これを期に 旭川にも活気が出て経済面にも良い影響が出、人口流出にも歯止めがかかると良いなと願います。今年の夏は 秋に3歳になる息子を連れて里帰り&旭山動物園に足を向けてみようと思います。

 
旭川動物園、先日もテレビで紹介されているのを見ましたよ♪(’-’*)
ますます行ってみたくなりました。見ていて楽しいように、また迫力があるように、いろいろな工夫がなされているのですね。本当にスタッフの方々のアイデアと努力、素晴らしいと思います!!
ともちん21さんは、この夏もう里帰りなさいましたか?それともこれから?息子さんと一緒に、旭川動物園、うんと楽しんで下さいね♪(^^)

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