フィッシュケーキクラブ

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こんにちは ゲスト さん!

『おしゃべり投稿』にお寄せいただいた投稿の中から、
築地みさえが選んだ今月のピカイチ“エピソード” をご紹介します♪ 選ばれた方には3,000円相当のプレゼントもご用意。みなさんもぜひ挑戦して下さいね!
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グッドエピソード賞はこちらから

2009年3月テーマ『"心に残る卒業の思い出、○○からの卒業"』 【心配ママ】さんより

長女が2歳ころ、ぜんぜん母乳が出ていないにもかかわらず、ぜんぜんおっぱいから卒業できませんでした。歯もはえてきて、かまれると痛いし、どうしようと思っていた矢先、片方の乳首が傷になってしまい、絆創膏を貼る始末。娘に「こっちはお薬ついてるから吸わないでね」とお願いすると片方しか吸いませんでした。そこで両方に絆創膏をはり、両方お薬なんだよと説明すると、少しはなきましたが、あっさり卒乳してくれました。小さいながらに立派だなと感心したと同時に、なんとなくさびしい気持ちもしました。

 
我が家の子供達が小さい頃のことを思い出させていただきました! 懐かしい気持でいっぱいです(^^)
なかなかやめられなかったおっぱいを、お互い寂しく思われながらもきっぱりやめられた心配ママさんと
お嬢さんにグッドエピソード賞をお贈りします♪

2009年3月テーマ『"心に残る卒業の思い出、○○からの卒業"』 【ダイチャン】さんより

普段は落ち着いてしっかりしていると思われている私。でも実際は相当の心配性でビビリです。中学の卒業生代表で挨拶をする羽目になったのですが、名前を呼ばれて壇上に上がるともう既に頭の中は真っ白。ガタガタ震えながらやっと原稿を読み終えました。練習の時には来賓、先生方、そして在校生などにお辞儀をしながら退出するようにと言われていたのですが、読み終えた途端、前を向いたまま一回だけお辞儀をし、席に戻ってしまいました。席に戻っても足はまだ震えていて、隣の子に音が聞こえるのではないかと心配になったくらい。普通は終わった後、立派だったとか何とかお褒めの言葉を戴くのだと思いましたが、とうとう何も言われませんでした。それ以来、皆の前で何かをする役と言うのは全部敬遠してきました。終生の恥ずかしい思い出です。

 
ガタガタ震えながらも大仕事をなし終えた、中学最後の思い出。ダイチャンさんにとってはちょっとお辛い思い出になって
しまったのかもしれませんが、あのお年頃で、皆の前で最後までやり遂げたことはとっても素晴らしいことだと思います(^^b
ここら辺で思いっきり素敵な思い出にしてもらいたいので、フィッシュケーキクラブからグッドエピソード賞をお贈りします!!

2009年1月テーマ『"追い払いたい鬼、招き入れたい福 "』 【くり】さんより

追い払いたい鬼 それは息子のずぼら鬼です。頼んだ用事は生返事で受け流した末 忘れてやらずじまい。。自分のことすらチョー適当で、生きているのが不思議なくらいな20歳。親の顔が見てみたいと唸り続ける親なのでした。

 
ものすごーく共感できてしまったくりさんの追い払いたい鬼にグッドエピソード賞をお送りします。
まだまだ小学生ながら、うちの息子の当てにならなさときたら・・・C= (-。- ) 日々、ドキドキとイライラに
悩まされております。
全く、誰の血を受け継いでしまったのやら・・・(’’;)ウーン
こういった性格は、変わるものなのか、変われぬものなのか? 不安です。

2009年1月テーマ『"追い払いたい鬼、招き入れたい福 "』 【なな】さんより

追い払いたいのは、わたしの中の短気な鬼です。すぐにカッカする鬼が今年こそ出て行ってくれれば・・福はもう、うちにいました。おおらかな主人です。

 
ななさんの、ご主人様への「大好き!」というお気持がすっごく伝わってきて、ほのぼのしてしまいました。
とっても温かいご家庭の雰囲気が感じられます♪(^^v
短気な鬼を追い出して(そのままでも充分OKでしょうけど)、いつまでも素敵なお2人でいて下さいね!

2008年11月テーマ『"お正月に伝えてもらったこと、伝えたいこと"』 【あやなままん】さんより

田舎に嫁にきて5年目。はじめは古い風習に戸惑い「こんなことしないでも・・」と思うことばかりでお正月が憂鬱だったのですが、最近は古い風習を楽しむ余裕ができてきました。知らないことを知らないと言えるようになったので楽になり、「これは何のための飾りなのか」「これはどのようにしたらいいのか」「このお料理はどんな意味?」など聞くにつれて知ることの面白さにはまり、風習を知ることによってお正月を違う角度から楽しむことができるようになりました。今の時代だからこそ昔の風習を大切にし、人とのつながりを大切にするのが大事かもしれませんね。

 
ご結婚されてすぐはいろいろ古い風習に戸惑い、ご苦労されたあやなままんさん、今では楽しんでいらっしゃるとのこと、素敵ですね(^^v
確かに古い風習って守っていく方は大変なことも多いでしょうけれど、新たに学ぶという姿勢でいれば、新鮮な気持で取り組めるものなのかもしれませんよね。それに、古い風習ほど一軒一軒で完結するものではなく、その地域の人々のつながりがあってこそ成り立つものなのでしょう。何だかとっても温かいお正月の光景が浮かんできます♪
(^ー^* )

2008年11月テーマ『"お正月に伝えてもらったこと、伝えたいこと"』 【まりらん】さんより

私が中学生の時、母は突然料理教室に通い始めました。花嫁修業中の若い女性に混じってがんばり、一年間でレパートリーもグッと増えました。その年のおせち料理は、風習にこだわらない、普段食べなれたものにちょっとひと手間加えて豪華に盛り付けたものでした。でも、それぞれの料理には意味があって(母が勝手にこじつけたようですが、、、)、家族の健康や幸せを願ったものでした。今では、洋風や中華も当たり前だけれど、30年以上も前に母が見本を示してくれました。

 
まりらんさんが中学に入って子育てもひと段落、お母様も何か1つ成し遂げたい! という思いでお料理教室に通われたのでしょうね。でも、同世代の中ならまだしも自分よりうんと若い、しかも独身の方々と一緒に通い続けるのはとても強い意志が必要だったと思います。お母様のその素晴らしい姿勢にとても感動しましたd(^0^)b
そしてそれも、お母様のご家族のご健康やお幸せを願うお気持があってこそ、その年の素晴らしいおせち料理は忘れられませんね♪(^^v

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