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秋のめぐみを香ばしく

子どもにっこり!

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W(ダブル)さつまの香ばし焼き

さつま揚とさつまいも。一緒に炒めて、お砂糖で香ばしく仕上げます。

W(ダブル)さつまの香ばし焼き

材料(2人分)

  • さつま揚4枚
  • さつまいも(小)1本
  • バター20g
  • 薄口しょうゆ小さじ1
  • 砂糖大さじ1~2

作り方

  1. さつま揚は半月型に2等分にする。さつまいもは1cm厚さの半月切りにし、水にさらして水気をふき取る。
  2. フライパンにバターの半量を熱し、さつまいもを焼く。さつまいもが軽く色づいたらさつま揚を加えて炒め合わせる。
  3. 残りのバターを加え、鍋肌からしょうゆを入れ、軽く混ぜたら砂糖を振り入れる。火を強め、砂糖があめ状になるまで加熱する。全体につやが良くなったら出来上がり。

COMMENT

・さつまいもの甘さによって砂糖の分量は調節しましょう。

・使用する調味料は煮物とあまり変わりませんが、砂糖を焦がすことで香ばしさが加わります。

おとな味

おとな味

さつま揚ときのこの香ばし炒め

ガーリック&黒こしょうの風味が食欲を誘います!

さつま揚ときのこの香ばし炒め

材料(作りやすい分量)

  • さつま揚1パック
  • にんにく2かけ
  • しめじ1袋
  • エリンギ1パック
  • オリーブオイル大さじ1
  • バター大さじ1
  • 少々
  • しょうゆ小さじ1/2
  • 黒こしょう(粗挽き)少々

作り方

  1. さつま揚とエリンギは食べやすい大きさに切る。しめじは石づきを取ってほぐす。にんにくは薄切りにする。フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れ、弱火でじっくり加熱してカリッとしたチップ状になったら取り出す。

  2. 1のフライパンにしめじとエリンギを入れ、強火で炒める。焼き色がついてしんなりしてきたらさつま揚とバターを加える。全体がなじんだら塩を振り、香りが立つようにしょうゆを鍋肌から入れる。
  3. 器に盛り、砕いたにんにくチップ、黒こしょうをかける。

COMMENT

・にんにくは焦げやすいので、色づき始めたらペーパータオルを敷いた皿に取り、余熱できつね色になるようにします。

・きのこを炒めるときは強火で。火が弱いと水分が出て、おいしく仕上がりません。

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ちくわのツナボート

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具材を小さめに刻んでおにぎりに。
サッと用意できる手軽さがうれしい混ぜご飯です。

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鯖~さば~

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旬のお魚、今月は?季節を感じておいしく食べましょう!

鯖~さば~

さばの旬は10~12月。「秋さば」「寒さば」などと呼ばれるように、秋から冬にかけて脂がのり美味しくなります。
マサバは日本近海で獲れる、代表的なさばの種類。体に多数の黒斑があるゴマサバは、一年中水揚げされ年間を通してあまり味が落ちません。脂質が少ないのでさば節の原料にもなります。
「さばの生き腐れ」という言葉があるほど足が早く、急いで数えて数をごまかしたところから「サバを読む」などの言葉も生まれたさばですが、冷凍技術の発達で、近年では手軽な価格で味の良い、外国産のタイセイヨウサバが広く使われるようになっています。また、各地で養殖も盛んに行われ、ブランドサバも生まれています。

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