Recipe おうちで楽ちんおいしいごはん

我が家の定番!使いこなしメニュー「さつま揚」

我が家の定番!使いこなしメニュー「さつま揚」

さつま揚の天むす

天むすは塩味をちゃんとつけて握るのがおいしいのです。好相性のチーズや辛みプラスでアレンジ。

さつま揚の天むす
材料(4個分)
さつま揚 2枚
青じそ 2枚
スライスチーズ 1枚
ごはん 茶碗2杯分
海苔 1枚
少々
辛子 少々
A  
 味噌 小さじ1
 砂糖 小さじ1
  1. さつま揚は半分に切りAの調味料を合せたものを塗っておく。海苔は4本に切る。
  2. ごはんにさつま揚をはさんで塩をつけて握り、形を整える。これを4個作る。
  3. 青じそと海苔を巻きつけたもの、辛子を塗ったスライスチーズと海苔を巻いたものをそれぞれ2個作る。
    *付け合せ:切れてるだし巻玉子、アスパラベーコン

さつま揚のガパオライス

冷蔵庫に常備のさつま揚で、ナンプラーとバジルが香るタイ料理。

さつま揚のガパオライス
材料(2人分)
さつま揚 3枚
ピーマン(緑・赤) 各1個
玉ねぎ 1/2個
バジル 10枚
にんにく 1かけ
唐辛子 1本
ごま油 小さじ1
A  
 ナンプラー 大さじ1
 鶏ガラスープの素 小さじ1/2
 オイスターソース 小さじ1
 砂糖 小さじ1
塩、こしょう 少々
ごはん 茶碗約2杯分
2個
  1. にんにくはみじん切り、唐辛子は種を除いて輪切りにする。さつま揚、ピーマン、パプリカ、玉ねぎはさいの目に切る。目玉焼きを作っておく。 バジルの芽を飾り用にとっておく。
  2. フライパンにごま油を熱し、にんにく、唐辛子を入れて香りが立ってきたらピーマン、玉ねぎを加えて炒める。全体に油が回ったらさつま揚とAの調味料を加え、全体に味がなじんだら塩、こしょうで味を調え、バジルをちぎりながら加えて火を止める。
  3. 皿にごはん、ガパオ、目玉焼きを盛り、飾り用のバジルをあしらう。
    ※一味唐辛子やタバスコなどで、辛みレベルをお好みに。

プルコギ風キムチ炒め

使い勝手の良いさつま揚は、韓国風味付けにもマッチ。

プルコギ風キムチ炒め
材料(2人分)
さつま揚 3枚
人参 1/4本
玉ねぎ 1/4個
ピーマン 1個
キムチ 80g
ごま油 小さじ1
ごま 少々
A  
 にんにく(すりおろし) 1かけ分
 しょうゆ 小さじ1
 砂糖 小さじ1
 コチュジャン 小さじ1
  1. さつま揚は4等分、人参、玉ねぎ、ピーマンは細切りにする。Aの調味料を合せておく。
  2. フライパンにごま油を熱し、人参、玉ねぎ、ピーマンを炒める。全体に油が回ったらさつま揚、キムチ、Aを加えて炒め合わせ、仕上げにごまをふる。
    ※ニラ・もやしなどお好みの野菜で。
    ※ごはんと一緒にサンチュで包んでも。

「おいしさの彩り」秋の夜長を楽しむ彩り

「おいしさの彩り」秋の夜長を楽しむ彩り「おいしさの彩り」秋の夜長を楽しむ彩り
秋の夜長を楽しむ彩り

まだまだ残暑は残りますが、夜は日ごとに過ごしやすい季節になってきます。
月を眺めたり、すすきを揺らす風を感じたり、季節の移ろいを楽しみたいですね。深まる秋の夜長を楽しむのにうってつけの色は『紫』。紫は、落ち着いた中にも華やかさを備え、あなたを優雅な想像の世界に誘ってくれます。 普段は使わないテーブルクロスやセンターも、紫を選んで敷いてみると日常の空間が非日常に演出できるから不思議です。

赤ワインを傾けながら、ぶどうをつまんで、月を眺めたくなるかもしれませんね。さりげなく紫を取り入れるには、紫の花を食卓に飾るのも良いでしょう。ききょう、りんどう、まつむし草など野の花にも紫が咲き揃う秋です。

(COLORFUL FOODING 成瀬紀子)
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