Recipe おうちで楽ちんおいしいごはん

お正月があけて、日常が戻る頃。手軽でおいしいひと品。 ほっこりのひと品

ほっこりのひと品

01 マリーン®のリゾット
(2人分)
マリーン® 2パック(8本)
1合
玉ねぎ 1/2個
にんにく 1かけ
エリンギ 1本
オリーブ油 大さじ1
固形コンソメ 1個
600cc
粉チーズ 大さじ1
パセリのみじん切り 適量
作り方
  1. マリーン®は2本を飾り用に残し、5mmに切る。玉ねぎ、にんにくは、みじん切りに、エリンギは、角切りにする。
  2. 鍋でオリーブ油、にんにく、玉ねぎを弱火で炒め、香りが出てきたら、エリンギ、米の順に加えて米が透き通るまで炒める。
  3. 水とコンソメを入れ、米が柔らかくなるまで煮る。水分がなくなってきたら、マリーン®、粉チーズを加える。器に盛り、取り置いたマリーン®を飾り、パセリをふる。
02 レンジde簡単粉ふきいも
  
(2人分)
チーちく® 2個
じゃがいも 小1個
青のり 少々
少々
作り方
  1. じゃがいもは皮をむき、ひと口大に切って耐熱容器に入れ、かぶるくらいの水を加える。ラップをふんわりとかけ、電子レンジで5~6分加熱し、竹串がスッと通るようになったら水を切り、塩をふって、ラップ無しで約1分加熱する。
  2. チーちく®を縦半分に切り、粉ふきいもをのせて青のりをかける。
03 ちくわぶぜんざい
  
(2人分)
ちくわぶ 1/2本
ゆであずき 1缶(200g)
180cc
柚子の皮(せん切り) 適量
少量
作り方
  1. ちくわぶを斜めに切り、オーブントースターか、薄く油を塗ったフライパンで表面を軽く焼く。
  2. 鍋にゆであずきと水を入れ、弱火で温める。温まったら(1)を入れ、3分ほど煮る。
  3. 器に盛りつけ、柚子の皮を飾る。

おいしいワンポイント 魚河岸あげ®のおひとり様鍋 魚河岸あげ®のおひとり様鍋

おでん汁の素小さじ1を水300ccと一緒に鍋に入れ、魚河岸あげ®にあさりや海老などの魚介類を加えれば、海鮮鍋が完成。
魚介はさっと煮るだけで食べられるので、合わせる野菜は火の通りやすいものを選びましょう。
魚河岸あげ®は切らずにそのまま!ボリューム感もあるヘルシー鍋が楽しめます。キムチを加えて味に変化をつけるのもいいですね。

季節のおもてなし術 箸と箸置き

平安時代以前から、神にささげる「神饌料理」には柳の木を削って作った柳箸が用いられました。 両端が細くなっている、祝い膳に用いる正式な箸で、祝い箸、雑煮箸とも呼びます。一方は神様が使うためにあります。
箸置きは、箸の両端が膳につかないように「みみ」と呼ばれる、粘土で作った素焼きの箸台に置かれました。これが箸置きの起源といわれます。箸まくらとも呼ばれます。
手軽に購入できるものなので、季節に合わせて選んだり、かわいい千代紙を使えば、簡単に結ぶだけでも素敵な箸置きが作れます。

箸と箸置き
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